【自治体広報】他市の成功事例をGoogleのAI(Gemini/NotebookLM)に学習させて「年間記事プラン」を5〜10分でつくるズルすぎる方法という動画をつくってみました。
解説
- 0:00 Geminiに米子市と同規模+似た課題の自治体+公式note有りを調査依頼
- 0:52 長野県塩尻市、東京都東村山市、奈良県生駒市
- 2:07 Googleドキュメントにエクスポート
- 2:39 ノートブック(NotebookLM)の活用① 長野県塩尻市、東京都東村山市、奈良県生駒市
- 4:43 Googleドキュメントにエクスポート
- 5:09 ノートブック(NotebookLM)の活用② 兵庫県神戸市
- 6:13 Gemを作成/ノートブック①と②の頭脳を悪魔合体→4つの自治体noteに詳しいスーパーGeminiが相棒に!
- 7:29 記事の骨子を考えてもらう
- 8:08 案1をもとにいっしょに考えてほしいと依頼
0:00 Geminiに米子市と同規模+似た課題の自治体+公式note有りを調査依頼

勝手に自分は米子市の自治体職員であり、異動で広報部に配属され、まだつくっていない公式noteを担当することになったと想定しました。まずはGeminiを開き、ほかの自治体はどんなnoteをつくっているのか調べてもらいます。闇雲に調べると時間がかかるので、米子市と同じぐらいの規模の自治体で、似た課題があり、さらに公式noteをもっている自治体を調べてもらいました。すると次の3つの自治体が浮上しました。
0:52 長野県塩尻市、東京都東村山市、奈良県生駒市
「ほんまかいな」という気持ちはいったん横に置いておいて、鵜呑みにするとします。

これはスクロールしなくてもすごいことがわかります。

なるほど。東村山市だけでなく、いろんな人が書いたものをシェアする見せ方になっています。

食べ物が多く登場しますね。
Geminiが選んでくれたまちはバリエーションに富んでいました。
2:07 Googleドキュメントにエクスポート
ボタンひとつでGeminiが調べてくれた内容をエクスポート(Googleドキュメントに書き出し)してくれます。こちらがそれです。コピー作成可能です。

2:39 ノートブック(NotebookLM)の活用① 長野県塩尻市、東京都東村山市、奈良県生駒市
次にGeminiの機能のひとつノートブックに先ほど調べた3つの自治体を学習してもらいます。この機能を使うと記憶させておけます。さらっと書きましたがめちゃくちゃすごい機能です。3つの自治体のnoteを学習した人が相棒になる、と考えてみてください。

4:43 Googleドキュメントにエクスポート

5:09 ノートブック(NotebookLM)の活用② 兵庫県神戸市
さらに「神戸市のnoteも参考にしたらどうだい?」という悪魔のささやきが聞こえてきました。そのささやきにもちろん従います。
6:13 Gemを作成/ノートブック①と②の頭脳を悪魔合体→4つの自治体noteに詳しいスーパーGeminiが相棒に!
Gemとは何か、こちらの公式ページには「Gem を作成して保存することで、Gemini アプリの回答をあなただけのニーズに合わせてカスタマイズできます。」と記載されています。
「自分は米子市の自治体職員であり、異動で広報部に配属され、まだつくっていない公式noteを担当することになった」ということを前提の知識として教えておくことができます。
さらにここがすごいのですが、さきほどつくったノートブックふたつを知識として加えることができます。つまり、4つの自治体に詳しい自分だけの相棒geminiが誕生するということです。経験上、いっぱい読み込ませるとパンクしてしまうようなので厳選したほうがよいです。
7:29 記事の骨子を考えてもらう
0→1で記事を書くと負担が大きいですが、4つの他市の記事を参考に、自市の記事が書けるのでだいぶスムーズになると思います。
8:08 案1をもとにいっしょに考えてほしいと依頼
相棒なので書いたものを見せて「どう思う?」と聞きながらつくることもできます。動画の撮影用につくったので12分ぐらいかかりましたが、すでに学習したgeminiなら5分で骨子までつくれるはずです。
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念のためですがGemini は AI であり、間違えることがあります。この文言はフッターに書いてあります。
Gemini は AI であり、間違えることがあります。
マイGemのほうが返事がはやく、ノートブックのほうが精度が高いです。
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ただでさえみなさん仕事量が多いと思うので、Geminiを相棒にしてみてはいかがでしょうか?
