自治体のnote活用事例まとめ

note 情報発信
スポンサーリンク

自治体によるnoteの活用事例が増えてきました。ちょっとまとめてみますね。

noteとは?

クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。

note ――つくる、つながる、とどける。
クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。

noteを利用している自治体

自治体にnote proを無償提供、noteの地方公共団体支援プログラム|note株式会社
noteは自治体に対して、オウンドメディアやホームページ構築が簡単にできる「note pro」を無償提供します。noteディレクターによる運用フォローアップも行い、自治体の情報発信を支援していきます。 地域の魅力を広く発信したり、事業者や住民や団体の声やイベント情報を集めたり。自治体の情報発信ポータルサイトづくりに...
公共事業に関わるみなさんに向けて、note活用事例やアイデアをまとめました|note編集部|note
新型コロナウイルスの流行をきっかけに、地方公共団体から発信される情報は今まで以上におおきな注目を浴びています。noteでも、地方公共団体向けのプランを開始しました。 この記事では、「地域のために」と考えているすべてのみなさんに向けて、noteの活用事例や活用アイデアを紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。...

神戸市 経済観光局 経済政策課

はじめまして、KOBE CREATORS NOTE公式noteです。|神戸市 KOBE CREATORS NOTE
はじめまして。神戸クリエイターズノートの公式noteです。 神戸市 経済観光局 経済政策課の職員が主に更新を担当していきます。 私たちの仕事について 私たち、神戸市経済政策課では、既に存在するモノがデザインの力を借りて生まれ変わることや、困ったことや課題に対して、デザインの視点を取り入れることで今までにない解...

noteをはじめた理由は「神戸クリエイターズノート」のアクセスがないからと記載されています。また文末によれば三人の職員の方が更新していくようです。

富田林市

納さんのblogによれば、自治体公式noteとしては、大阪府四條畷市が全国でも一番最初に運用を開始し、富田林市はおそらくその次の2番目での開始とのことです。

富田林市公式note
大阪市内から約30分に位置する富田林市は、自然と歴史が豊かな人口約11万人の街です。このnoteでは、富田林市の「ヒト」「モノ」「スポット」など、街にあふれる魅力を中心に紹介します。是非気軽にフォローして、ご覧ください。

すでにめちゃくちゃ更新されていますね。

若者や子育て世代、新婚世代の年齢層に対してアプローチするツールが少な過ぎて、リーチできているかどうかわからないというのがnoteを始められた理由のようです。

広島県 商工労働局県内投資促進課+地域政策局地域力創造課

初期のnoteクリエイターは、商工労働局県内投資促進課と地域政策局地域力創造課の2つのチームが中心で、どちらも顧客(=県民・地元企業)を増やす活動をしているとのこと。将来的には、ほかのチームにもバトンを渡していくつもりなのだとか。

記事の中で「ティール組織で運営スタートします」と記載されていますが、読者はティール組織という言葉を知っている前提で書きすすめていることが少し気になりました。ここで想定されている読者は誰なのでしょうか?

四條畷市

四條畷市公式note
なわて:大阪府四條畷市 10万:特別定額給付金 つかエール:使えるとエールを合体 百貨:いろいろなもの

テイクアウトやデリバリーを活用する市内の事業者と組んでnoteを展開されています。

これは
・読者側がnoteの構造を理解する必要があること
・事業者側がnoteを更新していく必要があること

のふたつのハードルを超える必要があり、マンパワーがかかりそうですね。

北海道下川町

しもかわまちづくりノート|note
北海道下川町の公式noteです。下川町のまちづくり全般を町民に参加していただきながら発信していきます。

東京地下ラボ by東京都下水道局

東京地下ラボ by東京都下水道局|note
「東京地下ラボ 」は、下水道の新たな可能性や魅力を発信するプロジェクトです。ワークショップやフィールドワークを通じて、ソーシャルやアート、テクノロジーなど多角的な視点で下水道を掘り下げます。noteでは、プロジェクトで学んだことや感じたことを、参加メンバーである学生が発信します。

まとめるつもり

coming soon

コメント

タイトルとURLをコピーしました